• 今から2700年ほど前、一人の王が存在しました。
  • 彼はのちに周辺国を統治し、
  • 新しい国家を開闢させます。
  • その国は豊かな自然に恵まれ
  • 勤勉で温厚な民は、世界に誇る
  • 文化産業を創出していくことになります。
  • 一方で、幾多の自然災害、戦争、疫病など、国難に
  • 見舞われることも少なくありませんでした。
  • しかし、民の団結と祈りと努力により
  • それらをはねのけ世界最古の歴史を持つ
  • 王朝として現代まで繁栄し続けています。
  • その国の名は 日本
  • そして2700年前に国家開闢を果たした
  • その王こそ
  • 初代天皇 神武天皇です。
  • 時は経ち、元号「神武」から126代目となる
  • 「令和」の御代
  • 「神武天皇を御祭神とする神宮を建立すべし」
  • との霊言を賜り令和の御代において神宮建立を
  • 執り行うこととなりました。
  • 建立の地は 
  • 2700年前に神武天皇がおられた
  • 鹿児島 湧水町 王ノ山
  • その神宮の御名は
  • 『王ノ山大神宮』

神武天皇と縄文の心

縄文時代末期に初代天皇として即位した神武天皇は、国を治める
上で「縄文の精神」に多大な影響を受けていたと言われています。

つまり、縄文の精神は、日本人の起源であり魂のルーツ。

『王ノ山大神宮』は、縄文の精神や思考を人々の心に蘇らせ、
このさき長きにわたって未来の日本へと継承していく信仰の場
としての意義を成します。

縄文の原始神道

縄文時代の信仰は、生物・無機物を問わずこの世に存在する全ての
モノの中に魂が宿っているという自然崇拝(アミニズム)が中心でした。

身近に存在する山や木や石、またその土地に棲む土地神に祈りを捧
げる原始信仰は、のちの神社神道へと進化していく日本の宗教の原点
ともいえます。

縄文の精神とは、
自然を崇拝し共生すること

縄文の原始神道から読み取れるように、自然との共存・共生が縄文時代の
人々の心に揺るぎない安堵をもたらしていました。

「王ノ山大神宮」では、神武天皇が実際に座ったとされる岩を中心に、
木々や小川など、山に残る大自然を御神体として祀ります。

『永遠の今』
過去への敬意と未来への責任

日本人の魂のルーツであり、
日本の宗教や思想の原点ともいえる縄文の精神。

そんな古来より日本人の心に脈々と受け継がれる
自然との共生・共存が持つ安堵の空間を現代に築き上げ、
数百年後…数千年後…永遠の未来へと繋げる存在。
それが『王ノ山大神宮』です。